SSANは、滋賀県で生まれた再生陶器です。信楽を発祥とする土からつくられた一つひとつの陶器には、この土地の、文化の、歴史のエッセンスが宿っています。表情のある手触りの表面と、自然釉。陶器のリサイクルを通じて、器が再び生を受けるプロセス。それらの特徴は、時の移ろいを映し出し、私たちが本来持っている自然とのつながりを思い出させてくれます。

ABOUT SSAN

ARTISANAL
SUSTAINABILITY

色や形の揺らぎといった不完全さを受け入れ、土へと還す営みを通して、再び新しい器が生まれます。すべての器には 30〜40%のリサイクル素材が使われています。

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CULTURAL LANDSCAPES

1870年代に小川三之丞が創窯して以来、五代目・小川公夫へと受け継がれてきた歩み。その根には、土地との深い結びつきがあります。

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Creative Team

Master
Potter

小川公男

現在の5代目当主、公男が家業を受け継いだ後は、陶食器一本にシフト。単なる受注型大量生産を行う「ものづくり」ではなく、代々受け継いだ茶道具や花器製造の技術をベースに自身の感性と感覚を陶食器製造に活かしつつ、顧客との一対一の関係を大切にしたサービスを提供することを目指す。

Creative
Direction

篠本拓宏

米国ロサンゼルス在住。2003年より「Tortoise General Store」をスタートし、日本のプロダクトを海外に発信する。日本各地の生産現場を訪ね歩く過程で多くのつくり手と出会い、器、ホームフレグランス、家具など様々なブランドディレクションやプロデュースも手がける。

Sales
Rep

永井辰玖

Communication
Design

stillwater

Art Direction
+Visual Design

Carpenter & Stone